建築士試験 解説ノート

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建築士の転職エージェントおすすめ比較|設計・施工管理の年収を上げる

※本ページにはA8.netのアフィリエイト広告を含みます。順位・おすすめは内容で選び、報酬額では決めていません。求人数・実績は各社公式の公表値で変動するため、最新は公式でご確認ください(2026年6月時点)。

最終更新:2026年7月

「残業まみれで土日も対応。

責任は重いのに、年収は頭打ち」。

設計でも施工管理でも、現場でよく聞く声です。

こんなところで、足が止まっていませんか。

  • 働き方を変えたい。でもどこに登録すればいいかで止まっている
  • 建設に弱い大手に登録して、的外れな求人ばかり来た
  • 自分の資格と経験が、いくらの年収になるのか分からない

どれか一つでも「あ、自分だ」と思ったら、この先は役に立ちます。

私は現場あがりではなく、元設計者です。

だからどの会社にも肩入れせず、各社をフラットに並べました。

読み終わるころには、年代・資格・目的から「まず登録すべき1社」が見えてきます。

先に言っておくと、どのサービスも万能ではありません。

大事なのは、目的に合う1社を選ぶことです。

では、3サービスを比較から見ていきます。

【比較】建築士の転職に使える3サービス

まず全体像です。設計・施工管理の転職で使える主なサービスを、目的別に整理しました。

サービス建設特化対象サポート料金こんな人に
RSG建設転職20〜50代手厚い無料本気で年収UP・建設特化で探したい
UZUZ20代手厚い無料20代・未経験・はじめての転職
ミイダス全年代診断無料まず自分の市場価値を知りたい

※大手総合(リクルート・doda・マイナビ等)を1社併用すると選択肢が広がります(後述)。

迷ったら、まずここから

迷ったら、まず無料のミイダスで“今の市場価値”を数字で見るのがおすすめです。登録だけで想定年収と向いている職種が分かります。

▶ 無料で市場価値を診断する|ミイダス公式

登録だけ・約5分・無料。

① RSG建設転職|建設・設計に本気なら本命

RSG建設転職|建設・不動産業界に特化した転職エージェント

  • 建設業界に専門特化(意匠・構造・設備・施工管理)
  • 取引企業5,000社以上・非公開求人も多数(RSG公表)
  • 年収1.2〜1.5倍の実績(RSG公表)

建設専門の転職エージェント。組織設計事務所・アトリエ・ゼネコン設計部・サブコンなど、汎用の大手では出てこない求人に出会えます。建設に詳しい担当者が付くので、建築士資格や設計・施工管理の経験を年収にどう結びつけるかを相談できます。

メリット

  • 建設特化で求人の質が高く、年収交渉に強い
  • 一級・二級建築士や施工管理技士の経験を正しく評価してもらえる
  • 書類添削・面接対策・年収交渉まで無料で代行

デメリット

  • 本格支援のため、情報収集だけだと面談がやや重め
  • 20代前半・実務未経験にはUZUZの方が向く場合も

こんな人に:設計・施工管理でキャリアと年収を本気で上げたい人/専門の担当者にじっくり相談したい人

転職で年収はどう変わる?(RSG公表値の目安)

転職前
例:400万円
転職後
480〜600万円(1.2〜1.5倍)

※RSG公表の「1.2〜1.5倍」をもとにした目安。経験・資格・企業で異なります。

▶ 建設特化で年収UPを狙う|RSG建設転職 公式(無料)

相談は無料。最新の求人・条件は公式でご確認ください。

② UZUZ(ウズウズ)|20代・若手なら

  • 20代(既卒・第二新卒)に特化
  • 就職支援のべ6.8万名以上・入社後定着率93.6%(UZUZ公表)
  • 独自基準でブラック企業を排除

20代に特化したエージェント。1人あたりのサポート時間が長く、はじめての転職で「何から始めればいいか分からない」人でも、書類添削・面接対策を一から伴走してくれます。既卒・フリーターの就職にも、第二新卒の転職にも対応しています。

メリット

  • 20代・経験浅めに強く、伴走が手厚い
  • ブラック企業排除基準で定着率が高い
  • 未経験から建設・設計補助を目指す相談もしやすい

デメリット

  • 建設特化ではないため、専門色の濃い求人はRSGが上
  • 30代以降にはやや不向き

こんな人に:20代で経験が浅い人/はじめての転職が不安な人/「今の働き方を変えたいけど次に何を…」と迷う若手

▶ 20代の就職・転職を相談する|UZUZ(無料)

20代特化・手厚いサポート。相談は無料です。

③ ミイダス|まだ迷っているなら

ミイダス|登録だけで市場価値・想定年収が分かる診断アプリ

  • 登録だけで想定年収・市場価値・適職が分かる
  • コンピテンシー診断はHRアワード2019最優秀賞(公式)
  • 職務経歴書・履歴書の作成は不要

転職を決めていない段階でも使える診断アプリ。質問に答えるだけで市場価値が数字で出ます。エージェントに相談する前の「無料の自己分析」に最適。市場価値が高く出れば動く価値あり、低ければ資格や実績を積む判断もできます。

メリット

  • 無料・登録だけ・約5分で市場価値が分かる
  • 「今の会社に残るべきか」の判断材料になる

デメリット

  • 診断ツールのため、手厚い転職サポートは上の2社が上

こんな人に:まず現状を客観的に知りたい人/いきなり人に相談するのはハードルが高い人

▶ 無料で市場価値を診断する|ミイダス公式

登録だけ・約5分・無料。

大手・総合型エージェントの併用もおすすめ

建設特化に加えて、求人数の多い大手を1社併用すると選択肢が広がります。特化で「深く」、大手で「広く」探すイメージです。

  • リクルートエージェント:求人数が業界最大級
  • doda:求人紹介とサイト型の両方が使える
  • マイナビエージェント:20〜30代の若手に定評

王道は建設特化(RSG)+大手1社+ミイダスの3点セットです。

失敗しない選び方 4つの軸

この4点で選ぶ

  1. 建設・建築に特化しているか
  2. 求人の質と量(非公開求人・取引企業数)
  3. サポートの手厚さ(書類・面接・年収交渉)
  4. 対象年代との相性(20代向け/全年代向け)

目的・年代別おすすめ

状況第一候補併用
20代・新卒/既卒UZUZミイダス
20代・第二新卒UZUZRSG/ミイダス
30代・経験ありRSG建設転職大手+ミイダス
40代・管理職/有資格RSG建設転職大手総合
未経験から建設業へUZUZ/RSGミイダス

建築業界は今「売り手市場」|資格で市場価値が上がる

建設業は高齢化と担い手不足が続き、設計・施工管理の経験者は売り手市場です。国土交通省も担い手確保を重点課題に挙げています。

転職で武器になるのは、やはり建築士の資格です。

  • 一級建築士:扱える建築物に制限がなく、求人の幅と年収が大きく上がる
  • 二級建築士:一定規模までの設計・工事監理ができ、無資格より明確に評価される
  • 施工管理技士(1級・2級):現場側の評価が上がり、設計+施工の両にらみで強い

「資格+実務経験」の掛け算が年収交渉の土台になります。資格がまだなら、おすすめの参考書過去問解説で取得を進めつつ、市場価値を測っておくと選択肢が広がります。

5,000社↑取引企業数(RSG公表)
1.2〜1.5倍年収アップ実績(RSG公表)
93.6%入社後定着率(UZUZ公表)

※数字は各社公式の公表値(2026年6月時点)。

転職を成功させる進め方(5ステップ)

  1. 市場価値を知る:ミイダスで想定年収・適職を把握する
  2. エージェントに登録:RSG+大手1社に無料登録して面談
  3. 経験の棚卸し:担当と職務経歴書を作成(資格・担当業務を言語化)
  4. 求人を比較・応募:年収・残業・勤務地・出張の有無で比較
  5. 面接・年収交渉:対策も交渉も担当に任せる

元設計者として思うこと(体験から)

私自身も、設計の道から離れた人間です。だから「辞める・変える」を否定しません。

正直に書くと、設計事務所にいた頃はエージェントの存在をよく知らず、激務のなかで情報収集まで手が回りませんでした。「自分の市場価値も、外の選択肢も分からないまま」働いていた。

転職する・しないに関わらず、早めに“外から見た自分の価値”を知っておくべきだった。これが当時の自分への正直な反省です。どれも無料で、登録したからといって転職を迫られるわけでもありません。

よくある質問

「建築士の転職はやめとけ」は本当?

一概には言えません。設計・施工管理は人手不足で需要が高く、建築士資格・経験があれば好条件を狙いやすい職種です。ただ「同職種に移っても激務は変わらない」こともあるため、年収だけでなく残業・出張・休日まで含めて比較しましょう。内情はエージェントに聞くのが確実です。

未経験・資格なしでも紹介してもらえますか?

20代ならポテンシャル採用で紹介を受けやすいです。「未経験OK」でも実際は選考があるため、20代はUZUZ、建設職を狙うならRSGなど内情を知るエージェント経由が安全。並行して二級建築士や施工管理技士を取ると評価が上がります。

本当に無料で使えますか?

はい。求職者は無料です(採用企業側が費用を負担する仕組み)。利用で費用が発生することはありません。

在職中でも転職活動できますか?

できます。むしろ在職中に動くのが基本。面接日程の調整などを代行してくれるので、働きながら進めやすいです。

何社くらい登録すればいい?

RSG+大手1社+ミイダスの3つが目安です。担当との相性は運もあるので、性質の違う2〜3社を比べるのが定石です。

転職エージェントを使うメリット

  • 非公開求人に出会える:好条件ほど一般公開されない
  • 書類・面接対策をしてもらえる:選考通過率が上がる
  • 年収交渉を代行:言いにくい給与交渉を任せられる
  • 在職中でも進めやすい:日程調整を代行してくれる
  • 業界の内情が分かる:求人票に出ない残業実態や社風

まとめ|まず動くならこの3つ

  • 本気で年収UP・建設特化 → RSG建設転職
  • 20代・はじめての転職 → UZUZ
  • まだ迷う → ミイダスで無料の市場価値診断から

どれも無料。気になるものから試して、まずは“外の相場”を知るところから始めてみてください。

▶ 建設特化で年収UPを狙う|RSG建設転職 公式(無料)

まずは無料相談から。

本記事はA8.netのアフィリエイト広告を含みます。各サービスの求人数・実績・条件は変更されるため、最終的な内容は各公式サイトでご確認ください。本記事は2026年6月時点の情報をもとに作成しています。
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この記事を書いた人

ハナダユキヒロ(ミツメラボ)

設計事務所に7年勤務し、建築・構造設計に従事。施工図確認・工程会議・検査立会いなど施工管理と協働してきた経験をもとに、建築で働く人のキャリアの選択肢を整理しています。紹介する転職サービスは、建設業の経験が活きるかを基準に選んでいます。運営者情報