本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
令和3年度 二級建築士試験 学科Ⅰ(建築計画)No.2は、建築物A〜Eとその設計者の組合せに関する問題です。5つの組合せのうち、最も適当なものを選びます。
先に一つだけ。独学の効率に不安があるなら、スキマ時間で回せるスタディングの建築士講座を無料で試すのが早いです(スマホ完結・大手の約1/10)。![]()
落水荘、惜櫟荘、軽井沢の山荘、サヴォア邸、塔の家と、その設計者の組合せが問われます。まず近代建築の巨匠2人を固定し、次に国内3作品の設計者を見分けます。
引っかけの核心は、国内住宅3作品の設計者です。惜櫟荘=吉田五十八、軽井沢の山荘=吉村順三、塔の家=東孝光を取り違えないことです。
※ 問題文そのものは建築技術教育普及センターの公式PDFで確認できます。
正解:選択肢1(これが正しい組合せ)
【管理人おすすめ!】セットで3割もお得!約1,100語の用語集+476点の図解集セット⇒ 建築構造がわかる基礎用語集&図解集セット
| 記号 | 作品(所在地) | 設計者 |
|---|---|---|
| A | 落水荘(アメリカ) | フランク・ロイド・ライト |
| D | サヴォア邸(フランス) | ル・コルビュジエ |
| B | 惜櫟荘(静岡県) | 吉田五十八 |
| C | 軽井沢の山荘(長野県) | 吉村順三 |
| E | 塔の家(東京都) | 東孝光 |
設計者を「ライト・コルビュジエ・吉田五十八・吉村順三・東孝光」の順に並べると、作品はA・D・B・C・Eとなり、選択肢1が正しい組合せです。
独学だと、こういう論点の背景を一つずつ調べるだけで時間が溶けます。要点を絞った講義で効率よく進めたいなら、スタディングの建築士講座(スマホ完結・大手の約1/10)を無料で試せます。![]()
まず、近代建築の巨匠2人を固定します。落水荘(A)はフランク・ロイド・ライト、サヴォア邸(D)はル・コルビュジエです。滝の上に張り出した落水荘と、ピロティで持ち上げたサヴォア邸は代表作なので、この2つでライトとコルビュジエを取り違えた選択肢4・5は外せます。
次に、国内住宅3作品です。惜櫟荘(B)は吉田五十八(数寄屋を近代化した建築家)、軽井沢の山荘(C)は吉村順三、塔の家(E)は東孝光(都心の狭小住宅の名作)です。惜櫟荘と軽井沢の山荘、塔の家の設計者を入れ替えた選択肢2・3も外れ、選択肢1が残ります。
巨匠2人を先に固定してから国内3作品を見分けると、A・D・B・C・Eの組合せにたどり着けます。
効率よく仕上げるなら、二級のおすすめ参考書・問題集や独学での進め方もあわせてどうぞ。働きながらなら通信講座の選び方も参考になります。
【管理人おすすめ!】セットで3割もお得!約1,100語の用語集+476点の図解集セット⇒ 建築構造がわかる基礎用語集&図解集セット
通勤や休憩のスキマ時間だけで学習を進めたいなら、スタディングの建築士講座が向いています。合格に必要な範囲に絞ったスマホ講義で、独学の遠回りを減らせます(無料お試しあり)。![]()
塔の家(東京都)の設計者は、東孝光である。〇か×か。
〇。塔の家は東孝光が設計した、都心の狭小敷地に建つ住宅の名作です。
落水荘(アメリカ)の設計者は、ル・コルビュジエである。〇か×か。
×。落水荘はフランク・ロイド・ライトの作品です。ル・コルビュジエの代表作はサヴォア邸です。
出典
※ この記事の確認日:2026年6月